ネオンな話

休日に本気を出すクリエイティブサラリーマンの雑記。フード、アート、カルチャー。

『ラ・ラ・ランド』で思い出した。ぼくが好きなミュージカル映画はこれ。

こんにちは。ポリタンです。

今日も元気です。お昼に食べたマックのポテトの塩っ気が無かったのだけは残念です。

突然ですが、今、一番観たい映画がございまして、『ラ・ラ・ランド』という映画です。

 

▷今、気になって仕方がない映画『ラ・ラ・ランド』

日本では2017年2月24日に公開予定とのこと。映画館の公開予定作品情報やテレビのCMでも、バンバン露出しておりますね。
アメリカでは既に公開されていて、なんかすごい評価が高いらしい。ゴールデングローブ賞とかなんとか賞とかで、いろいろノミネートとか受賞とかしてて、
すごいの来るで すごいの来るで っていろんな人に言われてる。ミュージカル映画嫌いのハリウッドにも、認められる程の評価らしいっすわ。

予告しか観てませんが、あの蛇ダンスを劇場で早く観たい。

 

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そんな『ラ・ラ・ランド』ですが、まだ観てないので感想とかそういうのはここでは書きませんよ。まあ書けませんよまだ。一番言いたいことは、『ラ・ラ・ランド』の予告である映画を思い出して、それが面白いんで、言いたい。

 

▷個人的にオススメのミュージカル映画は『アホリックス

皆さん『アホリックス』ってご存知ですかね。
『アホリックス』を知らない方は、一旦、タイトルだけで想像してみてほしいのです。
まず「アホ」が目に付きますよね。「ックス」っていう英語っぽい響きの中に、「アホ」って入っちゃってますから、これは完全に造語ですね。造語の中でも、ふざけた方の造語ですね。
で、ふざけた方の造語を使うのは、大体パロディです。
ここはちょっと経験が必要ですね。パロディの臭いを感じるには、少々嗅覚の訓練が必要になります。

ここがわかってしまえば、なんのパロディか、元ネタが何なのかはすぐに答えがでるのではないでしょうか。
マトリックス』ですね。
この辺の勘は、どちらかと言うと女性より男性の方が鍛えられているかもしれません。その、いろいろ、映画とかアニメとかを元ネタにした露出度の高いビデオとかありますから。

ぼくは、B級パロディがすごく好きで、あ、B級って言ってしまいましたが、『アホリックス』はB級パロディ映画ですが、結構その類のものを観るのです。一応申し上げておきますと、『アホリックス』はミュージカル映画ではございません。ただのB級パロディ映画です。ただその中のミュージカルシーンが個人的にツボなのです。

 

▷『アホリックス』が好きな理由は3つありまして。


まず、いい具合のそっくりさんが出てること。本家『マトリックス』をご覧になっていないと、あまりピンと来ないのがパロディ映画のネックなのですが、出演者の劣化具合が絶妙という点がおもしろい。なんて申し上げたらよろしいのでしょう。出汁という概念を知らない欧米の人が作った味噌汁くらいの薄味俳優。

でも安心して欲しいのが、魅せるとこは魅せます!
2つ目の点は、アクションがバリかっこいいこと。
B級パロディ映画なのですが、アクションシーンがバリバリかっこいいのです。妙に凝ってる。

そして、最も注目していただきたいのがミュージカルシーン。バリバリかっこいいアクションシーンの中で、急に始まるミュージカルシーンがおもろい。ちなみに主人公と敵のデュエットもあります。

『アホリックス』是非観てください。