ネオンな話

休日に本気を出すクリエイティブサラリーマンの雑記。フード、アート、カルチャー。

寒いときにするべき3つの方法

前フリ

日本には四季がある。季節の移り変わりは、ぼくたちに自然の様々な姿を感じさせてくれる。
今、3月は冬から春にかけて新しい季節が始まろうとしている時期だろう。少し前までは、身に染みる寒さの日が続いたが、最近では日によっては、春を感じさせるような日差しも照ることがある。
しかしながら、まだまだ急に冷え込む日もあろう。そんな日に、少し春めいたからといって、暖房を弱めた電車に乗ってしまったら、これはもう寒さと真剣に向き合わねばなるまい。
しかも、それが電車の中だとしたら、周りの目を気にして体を揺すったりすることはできず、さらに座席に座っていたら、その体制のまま寒さをしのぐ技術が必要になる。
 
仕事で外に出ることが多いぼくは、そんな場面に出くわすのは日常茶飯事である。そんなぼくが実践している、寒さと真剣に戦う方法を紹介しよう。
 

①足をバタつかせる

バタつかせる際に、バタバタと音を立ててはならない。音を立てたら、周りの人に迷惑だからだ。がむしゃらに寒さと戦うのならすぐにできることだ。ただここで紹介したいのは、自分のことだけを考えた方法なんかではない。ぼくは真剣なのだ。ではどうしたらよいのか。つま先をつけて、かかとを数ミリ浮かせた状態でバタつかせよう。バタバタ、というテンポだと貧乏揺りにも捉えられてしまうため、ラララララくらいのテンポで踏もう。ラララララの言い方は、舌を使って、イタリア語の発音のように言おう。もちろん実際に言ってはならない。ラララララをイメージしながら、
足をバタつかせよう。
足元が温まれば、全身の体温上昇につながることは間違いない。
 

②全身に力を入れる

周りの人に全く気が付かれることなく、全身を暖めるのは、この方法がうってつけだ。人間はその体nお30%~40%程度が筋肉という。
そこで全身の筋肉という筋肉を緊張させよう。
どこか一点に意識を集中させると、注意いていない部位がサボる可能性がある。
他の部位が生成した熱量を、サボっている部位が得ることになってはならない。全身に意識を集中させよう。
ちなみにこの方法は、眠気を覚ます方法にも有効であることを補足しておこう。
 

③カイロを貼る

この方法が一番いいと言っても過言ではない。100円あれば、数枚買うことが出来る。
発熱物に頼るということは決して悪いことではない。ぼくたちは、生まれ持った体があり、そして授けられた知恵があるのである。
コンビニで買うよりも、ドラックストアなどの量販店で買ったほうがお徳であろう。
真剣さと知恵が見事に折り重なった、いわば寒さ対策の理想系とも言える防寒策である。
 

 一言

人間の知恵というものは、ぼくたちが思っている以上に使える。