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ネオンな話

休日に本気を出すクリエイティブサラリーマンの雑記。フード、アート、カルチャー。

『グラン クラブハウス』正直、リピートはしない!

こんにちは。

週に4日マックを利用しているポリタンです。

4月5日から、マクドナルドに新メニューとして加わった『グラン クラブハウス』を食べてきた。

 

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日頃は、お手頃感と満腹感を求めてマクドナルドに行っているが、ちょっと贅沢したのである。

 

こんなこと、滅多にないよ!

 

でも想像以上に美味しかったので、ぼくが感じた『グラン クラブハウス』をみなさんにお伝えしたい。

 

ビーフのパティよりカリカリアクセントのベーコンを評価したい!

 

パティは肉厚。
100%ビーフのパティはオニク感満載だった。

 

よっ オニク感!

 

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ぼくの中では、マック史上最高のオニク感を感じられたと思う。
ポイントは、厚めなので程よい肉々しさがあって、でも脂っこくないところ。
おいしいハンバーグってこういう感じだ。

で、ここで注目したいのが、パティと一緒にサンドされているスモークベーコン!!

 

すっごく、いい仕事してるぞ!

 

パティのオニク感にスモークの香りが加わって、いい感じにしてくれている。
さらに、ベーコンのカリカリ感も、いい食感を出してくれてる。

 

バンズがもちもちでソースとも合う!


これ、バンズだけで売って欲しいレベル。
ふわふわで少し甘さがあるバンズは、パティに負けない存在感がある。


もちもちした食感でありながら、コシがあるというか、お肉との相性が抜群!
クリームソースとも相性がいい。

 

野菜がボリューミーなのは想定外


これは結構驚き。

 

野菜がとにかくボリューミー!

 

ラーメン次郎かな?って思うくらいのお野菜満点。
厚めのトマトスライスとシャキシャキのレタス、ピリッシャキッと玉ねぎスライスも最高。

 

サイドメニューはサラダで

 

バーガーが超ボリューミーで満足感たっぷりなので、今回はサイドメニューをサラダにした。

マックに行きつつ、ヘルシー志向をしてしまった自分が情けないほんと。

 

健康第一

 

でもサラダにしても、結構お腹いっぱいになったので、オススメである。十分満足。

 

まとめ

 

がしかし、セットにすると少々お値がはる。
800円くらいしてしまうので、なかなか毎回頼むことは躊躇われる。
ダブルチーズバーガーのセットがヘビロテのぼくには、デイリーメニューには入ってこないのが正直なところ。

 

でも週一では食べちゃいそうだよね!

 

 

栃木のドライブ旅行は「ろまんちっく村」に寄ろう

先日、ドライブで日光へ行った時の話。

 

宇都宮駅でレンタカーを借り、下道で日光へ向かっていたのだが、
その時たまたま立ち寄った道の駅「ろまんちっく村」を是非ご紹介したい。

 

 

道の駅「ろまんちっく村」は温泉や宿もある

 

そもそも「ろまんちっく村」って何かというと、道の駅のこと。

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 道の駅うつのみや ろまんちっく村-46haの滞在体験型ファームパーク

 

ただ他の道の駅と違うのはその規模。


「ろまんちっく村」は東京ドーム10個分の面積を有しており、その中には温泉、プール、飲食店、アスレチック、農場などがある。

 

道の駅というより、もはやレジャー施設なのである。

 

日本の道の駅5選にも選ばれているというのだから、間違いない。

 

とにかく蕎麦が美味い


「ろまんちっく村」の中で、今回是非是非ご紹介したいのが、蕎麦。

 

敷地内のフードコート"とちのは"内にある、お蕎麦屋さん「食事処くにもと」。

 

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ここでは挽きたて、打ちたて、茹でたてのお蕎麦を召し上がることができる。

 

ぼくのオススメはこれ。

「野菜天盛り付きもりそば 950円」

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周りにいた地元のお客さんも、大勢こちらを召し上がっていました。

 

蕎麦を打ってるところがガラス越しの見えて、茹でたてのお蕎麦はコシがあり、美味!

 

野菜天も、野菜が大きくて、とってもおいしい。

 

都内だったら、2,000円くらいしそうです。

 

日光へ車でお出かけの際は是非とも寄ってみてくださいな。

 

 

 

 

『ラ・ラ・ランド』を観たよ

先日公開された『ラ・ラ・ランド』を観た。

元々ミュージカルとかミュージカル映画が大好きだったので、正直かなり期待して劇場へ足を運んだが、なんというか"ミュージカル感"という点においてはあまり満足感を味わえなかった。

しかし、観終わった後に色々考えていたら、なんかすごいいい映画だったなと思うようになったので、その事を書きたいと思う。

 

※ここから先はネタバレがあります。

 

観た人向けで書くが、
ぼくが一番いろいろ考えさせられたのは、最後のシーン。セブとミアが再び出会ったあのシーンである。


最後のシーンの設定は、数年後、2人はとっくに別れていて、ミアはハリウッド女優という夢を叶え、セブは自分の店を開いて大繁盛出会った。ミアには夫もいて、セブは自分のやりたいジャズができる店を持っていた。

それぞれ、個々の人生で見れば、かなり成功してるじゃんと思う。だって、普通、ハリウッド映画に出たり、あれだけ人が入るお店を経営するだけでも大したものだよ。


という感じで、要はしばらく2人は離れていて、その間にそれぞれ夢を叶えていた。
そんな時に、偶々セブの店で出会ったというか、偶々ミアが入店した。

ステージに立つセブは、ミアが入店したことに気がつき「ようこそ、セブズへ」とピアノを引いたわけです。
あの曲。
セブがずっと弾いてて、ミアがずっと惹かれてた曲。

 

その曲を弾いた途端、映画中では回想シーンになる。
もし、初めて出会った時に、無視しなかったら。
もし、2人でパリに行っていたら。
もし、結婚して子供がいたら、2人でこんな店に遊びに来ていたかもしれない。

 

セブとミアは、側から見るとお似合いで、でこぼこだけど持ちつ持たれつな、いい関係だったように見える。よくある恋愛ドラマとかであれば、困難を乗り越えたのち、幸せに暮らす2人という形で描かれていたかもしれない。


ただそれはセブとミアの内側にある関係性だけを見た時の話なのかもしれない。
だって、ぼくたちは自分の夢を求めたり、友人と馬鹿なことをしたり、家族との時間があったり、いろんな方向に伸びた関係性の中で生きている。
その矢印は自分からも出ているし、他人からも出ていて、他人と他人の間の矢印に巻き込まれることもある。


だから、セブやミア、そしてぼくらをも取り巻く無数の、そして複雑な関係性の中において、セブとミアの人間関係は、2人の最大公約数だったのかもしれない。
確かに、ミアにまだ未練がありそうなセブや、セブといた時の気持ちを忘れられないミアを見ると、どこか救われなさが残る。
だが、去り際に微笑みあえたではないか。
夢を叶えた2人を祝福しあうかのように、いや夢を追いかけ続けた自分たちに対して笑ったのかもしれない。


"たられば"で語られる、ここにあったかもしれない理想を思い描きつつも、去り際に微笑みあえたのは、そんな2人が互いの関係性を受け入れたように見えた。

 

ぼくなら、あそこで微笑みを見せることができるだろうか。そんなことを考えた。

 

寒いときにするべき3つの方法

前フリ

日本には四季がある。季節の移り変わりは、ぼくたちに自然の様々な姿を感じさせてくれる。
今、3月は冬から春にかけて新しい季節が始まろうとしている時期だろう。少し前までは、身に染みる寒さの日が続いたが、最近では日によっては、春を感じさせるような日差しも照ることがある。
しかしながら、まだまだ急に冷え込む日もあろう。そんな日に、少し春めいたからといって、暖房を弱めた電車に乗ってしまったら、これはもう寒さと真剣に向き合わねばなるまい。
しかも、それが電車の中だとしたら、周りの目を気にして体を揺すったりすることはできず、さらに座席に座っていたら、その体制のまま寒さをしのぐ技術が必要になる。
 
仕事で外に出ることが多いぼくは、そんな場面に出くわすのは日常茶飯事である。そんなぼくが実践している、寒さと真剣に戦う方法を紹介しよう。
 

①足をバタつかせる

バタつかせる際に、バタバタと音を立ててはならない。音を立てたら、周りの人に迷惑だからだ。がむしゃらに寒さと戦うのならすぐにできることだ。ただここで紹介したいのは、自分のことだけを考えた方法なんかではない。ぼくは真剣なのだ。ではどうしたらよいのか。つま先をつけて、かかとを数ミリ浮かせた状態でバタつかせよう。バタバタ、というテンポだと貧乏揺りにも捉えられてしまうため、ラララララくらいのテンポで踏もう。ラララララの言い方は、舌を使って、イタリア語の発音のように言おう。もちろん実際に言ってはならない。ラララララをイメージしながら、
足をバタつかせよう。
足元が温まれば、全身の体温上昇につながることは間違いない。
 

②全身に力を入れる

周りの人に全く気が付かれることなく、全身を暖めるのは、この方法がうってつけだ。人間はその体nお30%~40%程度が筋肉という。
そこで全身の筋肉という筋肉を緊張させよう。
どこか一点に意識を集中させると、注意いていない部位がサボる可能性がある。
他の部位が生成した熱量を、サボっている部位が得ることになってはならない。全身に意識を集中させよう。
ちなみにこの方法は、眠気を覚ます方法にも有効であることを補足しておこう。
 

③カイロを貼る

この方法が一番いいと言っても過言ではない。100円あれば、数枚買うことが出来る。
発熱物に頼るということは決して悪いことではない。ぼくたちは、生まれ持った体があり、そして授けられた知恵があるのである。
コンビニで買うよりも、ドラックストアなどの量販店で買ったほうがお徳であろう。
真剣さと知恵が見事に折り重なった、いわば寒さ対策の理想系とも言える防寒策である。
 

 一言

人間の知恵というものは、ぼくたちが思っている以上に使える。

大人なはなし

僕たちはもう大人。
僕たちはもう、堂々とウェブサイトアクセスし、貪るようにいろいろな動画を見ることができるし、同居人の目や履歴さえ気にすれば、(いやもういっそ気にしないか)、いくらでもダウンロードだってできる。
が、18歳未満の人たちは、基本的にサイトに入ることを許されていない。
それが現実。
厳しいことを言うようだが、それがアダルトサイトの世界である。
 
現実に開いたロマンへの扉は、全ての人に開かれている訳ではない。18歳未満の若き探検家たちは、そこにあるのロマンを求めるが決してたどり着くことはない。夢はかなうとか努力は救われるなどの、チープな啓蒙スローガンはもはや役に立たない。立たない。
 
子供のころは自由にできないことがたくさんある。例えば車は運転できない。技術的にもできないだろうと思うが、いやもしかしたら技術的にはできるのかもしれないが、免許を取れない。それにアダルトサイトにも入れない。
 
日本の法律で決められているように、お酒も20歳になってからでなければ、飲んではならない。コンビニやお酒屋さんでだって買えない。しかもアダルトサイトにも入れない。
 
ぼくが子供のころできなくて悔しかったことといえば、靴の紐が自分で結べなかったことである。子供といっても、たぶん本当に小さいころだと思う。
母と出かける時に、母は子供のぼくに靴を履かせてあげようとするが、なんでも自分でやりたい性分のぼくは、母の手助けを断固拒否し、数分、十数分くらいかかったのではないだろうか、ぼくは自分で靴の紐を結ぶ。実際には結べなかったので、紐同士がそれっぽくまとまった程度のところで、ぼくは結べたことにしていた。お店にある靴のように、綺麗に結ばれた靴紐がとても羨ましくて、どうしてあんな風にかっこよく結べないのかと思った記憶がある。結局しばらく上手に結ぶことはできなかったし、当然、まだまだ子供だったので、アダルトサイトにも入れない。
 
 
ただぼくは、「18歳未満なので退場」をクリックしたあふれる好奇心をくじかれた者たちに、なんらかの形で救いの手を差し伸べたいと、ずっと思っている。
18歳未満だから退場するなんて、そんな悲しいことがあろうか。
すくなくとも、18歳未満だから見れる何かが、そこにあってもいいのではないか。
サイトから退場させられた彼らの無念を救う何かが。
 
いや、サイトから退場させられたそこには、18歳未満だから見ることができる世界が本当にあるのかもしれない。
 
見せかけのロマンを得ることで、大人になったぼくたちが忘れてしまった本当のロマンが。

やりたいことリスト100!!

今更ながら、今年やりたいことリストを作った!!


一生かかるレベルの話もあれば、明日にもできるレベルのものまで、いろいろと書き連ねたために、どうもまとまりのないリストになってしまった。

 

無意識に実行できそうなものだけ書き出したリストにならないように、

とりあえずは、思いついたものから書きまくった!

 

 

結婚すると言った次には、バンジーしたいなど、ほんとうに大小入り乱れている状態(笑)

 

だけれども、書きながら思ったことがあった。


どうして、こんなにもやりたいことがあるのに、何もせずにいたんだろうと。自分のリストを読み返して見たら、あれがしたいこれがしたいと決まっているのに。ただ、実行することだけが足りなかったんだなあ。

 

やったらいいのに。いや、お前がやらないと誰もやらないぞ。

と、明日の自分に言うてる。

 

1結婚する
2本業以外で自力で収入を得る
3東京から出る手段を見つける
4フリーSIMにする
5家を建てる手段を見つける
6庭を作る
7畑を作って野菜を栽培する
8犬と猫を飼う
96時にごはんを食べれる生活
10LINEスタンプを作る
11パンの修行する
12版画の多色刷りをマスターする
13腕立てからの倒立をマスターする
14カンボジアに行く
15沖縄に1週間滞在する
16デッサンを極める
17珍しい野菜を育てる
18イギリスに3ヶ月くらいステイする
19シルク・ド・ソレイユの「O」を観る
20ブロードウェイミュージカルを観る
21マチュピチュに行く
22温泉を掘る
23燻製を極める
24米を作る
25Webデザインを極める
26ウクレレを始める
27ジャンベ合宿に行く
28ファイアーダンスを習う
29フルマラソンを走る
30トライアスロンをする
31富士登山をする
32本か雑誌を出す
33船で旅行する
34フォーづくりを体験する
35バギーをする
36バンジーをする
37ラフティングをする
38ピラミッドを見る
39ハワイでランニングする
40プライベートビーチでバーベキューする
41気球で長距離移動する
42素潜りで魚を捕る
43犬と走る
44アフリカに行く
45カレーをスパイスから作る
46梅干しをつける
47オーダースーツを作る
48毎日ブログを書く
495個以上コンペに応募
50水泳を始める
51肩周りの筋肉をつける
52秋田か青森に旅行する
53文章力をつける
54VJを磨く
55カメラを上達させる
56映像作品を5本は作る
57誰かのために制作する
58アルパカ牧場に行く
59北海道に行く
60ダンスを練習する
61落語を聞く
62ピアノを上達させる
63釣りをする
64キャンプする
65クルージングディナーをする
66ウェブメディアを立ち上げる
67パスタを上手に作れるようになる
681日100PV見てもらえるようにする
69昔の友達と飲む
70花見をする
71団子を作る
72和菓子を作る
73アイフォンケースを作る
74革細工を極める
75ウルフギャングに行く
76スキューバダイビングをする
77いい服を買う
78映画をたくさん見る
79ライブに行く
80友達が行きたいライブに付き合う
81いいバーを見つける
82ディズニーリゾートに泊まる
83九州旅行をする
84食パンを焼く
85中華鍋を買う
86有給を取る
87シャツを作る
88北陸に行く
89魚を焼く
90舞台を3つ見に行く
91クラシックのコンサートに行く
92いい立ち飲み屋を見つける
93うどんをうつ
94資格をとる
95英語を上達させる
96韓国語を上達させる
97ダブルベットを買う
98広い部屋に引っ越す
99ソファを買う
100スキーをする

 

パブリックスペースの居心地の悪さ

パブリックスペースは、パブリック=公衆に開かれたスペースである訳で、誰に対してもオープンであるかに見えるが、ぼくとしてはパブリックスペースほど居心地の悪い場所はないと思う。

みんなの場所ですからという言葉を鵜呑みにして、好き放題やった暁には顰蹙を買うのである。
自由にしていいよという許しと、みんなと合わせて気を使おうという圧力が入り混じった空間がパブリックスペースである。
その最たるものが、焼肉の網ではないか。

先日、友人と焼肉を食べに言った時のこと
友人A「みんなの分焼いちゃうね」
友人B「おれは自分の分は自分で焼く」
友人A「なんだよ、個人プレーやめろよ」
友人B「焼き方くらい好きにさせろよ!」
友人A「トング一個しかないし、それに網は共有なんだから!」

パブリックスペースである。
焼肉の網は、パブリックスペースである。
自分の好みの焼き加減があることは、非常によく理解できるし、みんなの分を焼いてあげようという親切心もありがたい。焼いてもらったお肉を頂こうという、配給待ちのぼくからしたら、どちらに反論する権利すら与えられていないと思う。与えられているのは、配給券くらいだ。
確かにぼくらは焼き肉の網を囲んでおり、共有のものであることは否定できないし、仕切って自分のスペースを構築するのもどこか寂しい気持ちもする。
そういう時は、人数分のお肉を網におき、焼きたい人は焼くという結果に落ち着く。

ただ厄介なのは、焼肉の様に枚数で配分することが困難な焼き物である。タンやカルビなど一通りメインどころを注文したらば、後半は変わり種に行くのは世の常だろう。先日の焼き肉で注文されたのはステーキであった。300gの肉の塊。お店でも名物品と銘打ったメニューであるが、パブリックスペース問題が起こっている最中、この塊の登場は火に油を注ぐ様なものだ。このどうにも分けられないステーキは、果たしてパブリックなステーキになりうるのだろうか。パブリックステーキなのだろうか。

みんなで食べるご飯って美味しいですよね。